引っ越しの勢いで購入したメインテレビ
皆様お早うございます。
昨日、リビング用のテレビの壁掛け設置を行いました。
当家の主力となるこのテレビ、SONYと東芝で迷った挙げ句、結局REGZA55J10を購入。
ほぼ地デジしか観ませんので、4Kは避けました。
購入の決め手は、裏番組録画に使用するチューナー数の多さと、消費電力の低さ、そして価格の安さです。
3チューナーの55インチで13万円台とか、一昔前じゃ考えられない安さ。
REGZAは2010年の、42Z1と37RE1の使用経験があり、後継機なら安心して使えるかな、との思惑もありました。
で、実際使用してみた訳ですが、第一印象として、ユーザーインターフェースが殆ど進化していない。
お爺ちゃんの最新型って感じ。
まあ以前のモデルより、かなりサクサク動くのですが。
外観はベゼルが細く、結構今時のデザインだというのに、メニューアイコンとか2010年モデルのまんま。
見やすさ、使いやすさを最優先。
これ、高年齢層やREGZAからREGZAへの代替えユーザーを視野に入れ、兎に角使い易く、とのコンセプトで開発した為に、あえて変更しないのでしょう。
しかし私は、そこそこ若いのもあって、REGZAの進化を楽しみにしていたのに、UIについてはパっと見進化していないような印象を受ける。
前のテレビと同じじゃん、て。
このテレビ、機能的には悪くなく、地デジの視聴もYouTubeアプリの起動もモタつく事なく快適に使用出来てはいます。
55インチは所謂2K、普通のフルHDテレビとしてはやや大型過ぎますが、画像の荒さも特に感じません。
家族皆、画質への拘りがなく、普通に観れればよい人達ですし。
またゲームモードの遅延のなさも素晴らしい。
やや遅延する、古めかしい液晶テレビと比較すると、反応が良すぎて、操作するより先に動いた気さえします(笑)。
すぐ慣れますが。
機能は文句なし、ただやはりユーザーインターフェースの格好良さが欲しかった。
見た目、UIの格好良さならSONY
なぜ、ユーザーインターフェースの進化が無いと感じたのか。
それはこのテレビより先に、台所用に購入したSONYのテレビ、「KDL-32W500A」のせい。
レグザに慣れ、SONYのテレビ初体験だった私は、アプリの使用等、初対面では何をどうすればいいか解らず、少々戸惑いました。
色々と、デザイン優先なところがあって。
ですが、とにかくユーザーインターフェースが素敵だった。
電源入れた瞬間、スマートに「SONY」のロゴを表示。
PS4並みにカッコつけて出てくるアプリ達(あまり滑らかではないけど)。
シュワワーン!
と効果音が鳴り響き、アプリのアイコンがズラリと並ぶ感じで。
youtubeは勿論、ニコ動や、PSvideoのアプリも内蔵。
リモコン操作に対して、光で反応する、画面下のイケてるLEDランプ。
今時のテレビだぜって感じがします。
なにも考えずに買った、安物の32インチの標準的なモデル(最廉価モデルではない)でこの格好良さなら、高いのを買ったらどうかも見てみたくなる。
地デジ録画にあまり拘りがない私は、SONYでもよかったな・・・。
などと考えてしまいました。
ちょっと怖いよテレビの壁掛け
そうそう、このテレビも含めて、最近2台のテレビで壁掛け設置を行いましたが、この金具
で非常に上手いこと設置が出来ました。
簡単。
但し、対応サイズが決まっていますので、確認してからのご購入を。
インパクトドライバは合った方が絶対楽だし、上手くいくかな。
これはやや高く良い物ですが、DIYする機会が多いなら、インパクトドライバは必須アイテム。
自作の棚とか、コレが無いと無理。
ただし壁掛けには、ビスを打つ壁側が、石膏ボードではビスが効かないのでダメ。
それと、壁掛け後はテレビ裏の配線が、物凄くやり難くなるデメリットがあります。
石膏ボードに効くビスなどもありますが、ホードは所詮、ぶっ叩けば割れる素材。
不安です。
テレビの壁掛け。
やってしまえばスタンドが無い分、かなりスッキリとした印象になりますし、省スペース化が可能に。
55J10も付属のスタンドの質感が悪くないだけに、ちょっと勿体無い気がしますが、テレビの壁掛けはオススメです。
レグザ55J10も性能は悪くはありませんでした。
ですが、ユーザーインターフェースの格好良さでソニーにするのもアリだったかな・・・と思った1日でした。
では今日はこの辺で。


REGZA55J10、東芝のレコーダーで録画してあるものをiPhoneで見られますか?
私はHDDを接続しての録画しかしておらず、あまり詳しくありませんでして・・。お答え出来ず、申し訳ありません。