お早うございます。
昨夜は雨が降り、庭がドロドロに。
こんな日はインドアに限りますな。
いつもだけどさ・・。
引っ越し間近、整理進まず。
前回の続きです。
引っ越しに伴う本の整理の話、第三回。
数が多く、嵩張るマンガ類から整理を進めており、徐々にブックオフに持って行っております。
無料引き取り~50円程度と、あまりお金にはなりませんが、捨てるのに比べると、気持ち的にも随分と処分しやすく、有難い事です。
手放せる本は意外と少ないですが・・・。
第三回、先ずはコチラから。
★は評価のようなものです
バガボンド★★★★37冊
随分と新刊が無いと思って、調べたら、未だに37巻が最新刊なんですねこの漫画。
面白いのは間違いないのですが、刊行ペース、落ちましたね。
並列して他の作品も連載中とか、理由はあるのしょうが、寂しい限り。
物語の進度を見る限り、最終回はそんなに遠くは無い気がしますが。
やや大判の、あのサイズで37冊は結構嵩張りますが、全て新本で揃えているし(もう黄ばんでますけど・・・)、コレはキープですかね。
武蔵対小次郎、決闘の結末は結果有りきですが、楽しみです。
完結して文庫版が出たら魅力的ですね。
悪い意味ではなく、トイレにズラッと揃えたい。
・・・・・。
・・・ええ。
便秘ですとも。
こち亀★★★約100冊
私の生前から連載され、今やコミックスは200巻に迫る勢い。
一説では200巻で完結するとか。
本当ですかね。
大よそ100巻までは面白いので、大体持っています。
今の作風と言うか、プロダクションの人の画風かもしれませんが、最近のには全然馴染めませんね。
昔のこち亀は良い話が沢山ありました。
容疑者が両さんの幼馴染で、自首する話。
ふとした場面で、真面目に麗子の婚期を気に掛ける両さん。
両さんの子供時代の初恋の話。
部長と両さんが楽しそうに飲みに行く姿が、落ちになっている回。
あれは・・・部長の娘の結婚の話でしたっけ。
うろ覚え。
こち亀もかなり嵩張りますが、なんせ昔から保有しており、ブックオフで値段が付くレベルの物では無いので、こもまま保有したいですね。
大分頑張って実家から運んできましたし。
全巻コンプリートは100巻以降のせいで、やる気が起きない作品。
大長編ドラえもん19冊
私の宝物です。
執筆が藤子F不二雄の作品は網羅。
ナンバー17の「のび太のねじ巻き都市冒険記」が遺作との事なので、ちょっとオーバーランして19巻まで買ってしまいました。
大長編ドラえもんには思い出が一杯。
初めて読んだマンガも大長編ドラえもんでしたし、初めて子供だけで観に行った映画も、「のび太とアニマルプラネット」でした。
そんなに面白ろくない編もあると言えばありますが、初期の物には外れが無い。
何年かごとに読み返しますが、やはり良いです。
何時かは子供に読ませてやりたい作品。
ブッダ★★★★12冊
手塚治の長編。
全て文庫版で揃えているため、嵩張らない宝物です。
文庫版はカバー絵も美しいです。
何度か読んでいますが、子供も読みやすい、大人向けの作品です。
手塚作品は食事シーンがやたらと美味そうに見える。
ブッダで言うと、巨人のヤタラがデカい牛を丸ごと焼いて食うシーンとか。
ゴブリ・・ゴブリ・・等の擬音、独特の物ですね。
読み終わると少し寂しい余韻が残る、名作です。
火の鳥★★★★★13冊
これも成人してから全て文庫で集めました。
宝物です。
これを読んでしまうと、流行の巨人やゴキブリと戦う漫画を読むのが・・・・まあアレはアレ。
別物ですね。
鳳凰編の我王、ファミコンソフトにもなっていましたね(笑)
様々な話が収録されていますが、私は望郷編、未来編が特に好きです。
面白すぎます。
構想のみの、結局執筆されなかった幻の編もあるようですが、刊行されている分だけでも、十分なボリュームと面白さ。
でも「現代編」、は読んでみたかったかな。
ザ・クレーター2冊★★★★
文庫版で、2冊。
一話完結で、ちょっと「世にも奇妙な物語」に似た感じの不思議な話が多い。
各話単純なハッピーエンドではなく、ちょっと怖い。
面白いです。
アポロの歌2冊★★★★
愛と言うよりは、もう少し進んだ男女間の交わりをテーマとした作品。
これもハッピーエンドではなく、暗い話が多い。
手塚治虫作品は、極一部を持ってますが外れが少なく、文庫全集が欲しくなります。
この作品含め、生涯手放すことはないでしょう。
ノーマン★★★2冊
またまた手塚治虫。
上記作品と合わせ、全て文庫なので同じ棚に置いてあります。
大変に読みやすい、ちょっと怖いSF作品。
これも単純なハッピーエンドではないです。
トカゲ人が残酷で、既存種の人間と戦う話は、なんだか2ちゃん纏めの不思議・宇宙カテゴリでよく目にします。
元ネタこの作品だったりして。
戦争なので敵も味方も容赦なく死にます。
まんゆうき★★★★
手塚治虫連発からの、漫☆画太郎作品。
似たような名前の、「珍遊記」に比べると、恐ろしくマトモな作品。
萬々様、強すぎます。
この作品にも、ジブリ映画のパロディーが散見される。
画太郎作品にしては、丁寧に描かれているので、他の作品に比べると、お金を出して購入した価値がある気がする作品です。
今でも十分笑えます。
今回はこの辺で。
結局捨てられる本が無い・・・。
ではまたお会いしましょう。


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