一緒に引っ越したいマンガ達その5

皆様こんばんは。

最近引っ越しをし、それとともに多くの漫画や文庫本を処分してきました。

 

今日はその辺のお話の最終章。

既に処分を決断し、ブックオフに持ち込んだ本もありますが、御紹介できればと思います。

★は評価です。

完結していない作品の評価は一応避けます。



思えば色々買ってきた

エリア88★★★★


コレは手放すか迷いますが、持っているのが通常版のコミックスで、それにかなり傷んだ品でしたので、ブックオフでリサイクルしてもらう事に決めました。

査定は当然の如く0円。

まあ納得の黄ばみ方でしたしね。

エリア88大好きな作品でしたので、いつか読みたくなったら文庫版を探すとします。

 

この年になると、なんか通常版のコミックスを並べておくよりも、質感が書籍然としている文庫版を棚に並べたくなるんですよね。

まあ似合わない作品もありますが。

ワンピース文庫版とかなんか違うと思うし。

次です。

 

ジョジョリオン


ジョジョです。

1~4巻を知人に譲り受け、8巻まで買っていましたが、正直意味が解らなくなってきた・・・(;´Д`)なんかすいません。

読解力不足・・・なのか?。

そして売却へ。

少年漫画として30~50円位で売れました。

妥当かな。

ジョジョリオン、面白いのは間違いないし、絵が物凄く上手いので、お金を出して買う価値のあるマンガだとは思いますが、これは出揃った時点で1回読めばいいかな。

つぎです。

 

鳥山明〇作劇場


短編集なので評価はしません。

好きなのは2巻の村長のマンガ。

スズキのジムニーでスパイっぽい悪者を倒す物語。

○作劇場は全3冊ですし、邪魔にならない上に、とても好きなので取っておくことにします。

読み返すと、何か女の子のハダカが良く出てくる所とか、昔の少年漫画の方が色々と寛容だったなあと改めて思いました。

・・・・・。

てな話をすると必ず「おぼっちゃまくん」を思い出しますね。

今考えると凄い漫画だった。チ○コ露出とか余裕だったし。

 

SS★★★

クッキリした美味い絵を描く作者ですね。

 

全巻所有しており、楽しめましたが、売却することにします。

マンガのテーマは解らなくはないですが、懐古の具体的なエピソード、我々ファミコン世代だと時代がずれており、共感出来ることが少なかったです。

 

前述の通り絵は上手いし、内容も結構面白いのですが、青年漫画30円として全巻さよならしました。

イニシャルDとかもそうですが、この手のマンガ、登場する車種が現行に比べて古くなってくると、エピソードに違和感が出てきたりはしますね。

 

最新式対旧式のバトルが面白いのに、旧式対旧式の対決に見えてくるようになってしまう。仕方がないですが。

 

ドラえもん★★★★★


通常のてんとう虫コミックスのもの。

持っているのは全巻ではなくて30冊くらいでしょうか。

 

これは手放したくないし、子供にあげました。

手放すどころかスタンドバイミーの公開を切っ掛けに、採用されたエピソードが掲載されている巻を数冊買い足した位にファンです。

 

かなり古い漫画ですが、ドラえもんを知らない子供は今でも存在しない位に有名な作品ですから、子供もよく読んでくれています。

脳内で再生されるドラえもんの声、私は未だに大山のぶ代ですが、子供らは当然水田わさびなんでしょうね。

なんか不思議。

 

宇宙兄弟


数年前、前述のジョジョリオンをくれた知人に、今面白い漫画はなにか?と尋ねたところ、「宇宙兄弟である。」との回答が返ってきまして、5巻までですが、大人買いして読んでみました。

 

綿密な取材に基づいて、丁寧に描かれた作品であることは良く伝わってきます。

ただまあ、個人的にはそんなに好みではなかった。

なんか固い。

 

アニメ化もされ、話題となっていた時期もありましたが、アニメより漫画の方が良いでしょうね。

絵も良いし、普通にお勧めできるマンガだとは思います。

これもブックオフで売却、ちゃんと査定がついて買い取って頂けました。

今度続きを立ち読みしてみようとは思います。

 

今回の引っ越しに伴う整理では、結局蔵書の半分くらいを処分しました。

マンガも含めて。

棚にズラッとマンガを並べるのは好きですが、何時読むの?と言われると、早くても数年おきな訳で、所有している意味ってあまり無いんですよね。

 

例えば100巻行く勢いのワンピースを、全巻読み返すのがこの先の人生で何回あるのかわかりませんが、ぜいぜいあと3回くらいな気もするし・・・。

無理に所有せず、読むだけなら電子書籍で十分。

それは解りますが、それでも紙で所有したい気持ちもあるんですよね、やっぱり。

滅多に読まなくても。

 

それではまた。



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