大長編ドラえもん「のび太と鉄人兵団」 おすすめマンガの話

ブオオオオオーーーン!!

ドラクエ5の、中ボスじゃないですよ。

 

ウチの寝室の窓エアコンの音です。

結構涼しいんですよ、コレ。

ブオオオオオーーーーン・・・・・・



◆大長編ドラえもん

改めまして、こんばんは。

インドア好きのガマと申します。

前回、大長編ドラえもんの話をしました。

このブログのメニューの中に、記事に出てきたゲームや映画、書籍を評価するページを設けています。

活字だけの書籍と漫画を分けるか迷いましたが、カテゴリーを書籍(マンガ含む)として、混ぜました。

 

良い本はマンガだろうが、小説だろうが、読み終えた時の気持ちが似ていますし。

ちょっと物足りないような、寂しいような、独特な余韻。

 

漫画を、活字のみの書籍と混ぜこぜで評価するのはどうかと思いますが、お許しください。

読書家ではないので、分けると数が寂しいことになってしまいますしねぇ(._.)

 

生まれて初めて泣いたマンガ

※以下大分ネタバレを含みます。

さて、前回書いた初めて読んだ漫画の話。

 

大長編ドラえもん「のび太の大魔境」。

アレを書いてて思い出したのが、初めて泣いたマンガの話。

そう、大長編ドラえもん「のび太と鉄人兵団」です。

 

「いい歳こいて、連日ドラえもんのお話とは、頭の程度がしれるわ。」

と言うなかれ。

ドラえもんは・・・・・私にとって、ドラえもんはなぁ・・・。

 

・・・・なんだろ。

 

特に思いつかなかった。

 

◆大人も読むべき大長編

とにかく好き。

大長編が特に。

大長編ドラえもんでも、主役はモチロン、ドラえもん&のび太です。

 

ですが大長編は、大抵の場合サブ主人公が設定されており、「大魔境」ならジャイアン、「竜の騎士」ならスネ夫ってな具合。

そして「鉄人兵団では」しずかちゃんだった。

 

女の子の精神年齢は、男の子に比べて高い。

そのへんも考慮されてのことか、本作は他の作品に比べて、なんだか大人びた作品に仕上がっている。

特にしずかちゃんのエピソードが。

 

当然、子供向けのマンガなので、絵はかわいい感じだし、ガンダムっぽいロボットが出てきたりはするのです。

が、そこら辺は物語にとっても、実はあまり重要ではなく、世界を救うのは、敵であるリルルとしずかちゃんの友情だったりします。

 

悪者だって、ケガしてたら放って置けない。

徹夜で治療してしまうしずかちゃん。

 

男の子達は無邪気にバーベキュー。

 

良い対比ですね。

 

◆泣けるドラえもん

そして私が、読者の大半が、泣いたであろうシーン。

ココしかないってシーンですが、リルルが消えてしまうシーンです。

 

もう勝てないって、絶望的な戦いからの起死回生。

それはリルルのある決断によるものでした。

そして無慈悲に消えていくリルル。

 

「今度生まれ変わったら・・・天使のようなロボットに・・・お友達になってね」

 

くううぅぅ。

 

初めて泣いたマンガです。

 

やっぱ・・・やっぱ良いわ鉄人兵団。

2011年版の映画も凄く良かったですしね。

 

では、おやすみなさい。