皆さま今日は。
インドア好きのガマと申します。
◆ジブリの夏
いやー今年もやってましたね。
金曜ロードショーの「夏はジブリだ」ってやつ。
今年は「火垂るの墓」、「おもひでぽろぽろ」、「平成狸合戦ぽんぽこ」でした。
・・・・。
いやね。
ジブリですよ間違いなく。
作品自体、凄く良い物ですし。
だけど、だけどさ・・・・1作品でいいから
宮崎駿のを入れてくれ。
ジブリ祭りみたいなイベントなら、駿不可避でしょうに。
「火垂るの墓」は2013年11月22日に放送したばかりでしょ。
HDDに同じ映画2つはイランですよ。
国民を代表して言わせて頂いた。
にしても、何故DVDとかで所有している映画作品が、テレビ放映しているとつい観てしまうんでしょうね。
名作、藤子・F・不二雄の「モジャ公」
さて今日は、藤子・F・不二雄の漫画、「モジャ公」のご紹介。
モジャ公は、1969~1970の連載作品だそうです。
相当に古い作品ですが、凄く面白い。
モジャ公、今でも全然読めますもん。
私が購入したのは1989年発売の、鼠色に輝く愛蔵版。
全話が一冊に纏まっており、とても読み易いですが、辞書と見紛う分厚さ。
ドラゴンボールの18巻と一緒に買ったのをよく覚えています。
◆アニメは別物
モジャ公と言うと、95年~放送していた、テレビアニメ版を覚えている方も多いかもしれません。
キテレツ大百科とかチンプイのテイストに近いアレ。
ですがね、
アレは違うんです!
〇〇なんだモジャ!
とか言わないんです、本物のモジャ公は!
主人公モジャ公を、子供受けするように愛嬌のあるキャラにアレンジしたんでしょうが、アニメはもう完全に漫画とは別の作品です。
何かの間違いで、タイトルが「モジャ公」になったとしか思えない。
◆大人が読んでも面白い
漫画のモジャ公は安易な一話完結ではなく、短編と幾つかの長編に別れてはいますが、一貫したストーリーがある作品です。
画風こそ藤子漫画らしく、かわいい感じですが、本格的なSFの要素が多々盛り込まれており、大人でも十分楽しめる。
愛蔵版の表紙には「SFギャグ」って書いてあります(笑)
表紙に書くかねコレ。
◆キャラも良かった
登場キャラクターはアニメ版に近く、主人公は空夫、モジャ公、ドンモの三人。
アニメに出てきた、鉢巻き巻いてる感じの女の子はマンガには出てこなかった気が。
漫画にも素朴なシズカちゃんの様な女の子が出てきますが、ほんの脇役でした。
古い漫画という事もあり、アニメより大分表現が荒っぽいですが、そこが良い味出してる。
◆ピテカンに薦められて
小学生当時、変なガキ大将みたいな奴の強い勧めで、愛蔵版モジャ公の購入に踏み切った私。
彼の言う通りに購入した結果、素晴らしい、一生物の宝と言える作品を手に入れることができました。
ナイスアドバイスでしたね、名も知らぬガキ大将。
漫画のモジャ公を未読の方。
単なる子供向け作品ではない「モジャ公」を感じてください。
きっと貴方のお気に入りになりますから。
では、おやすみなさい。
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